2023-01

02 欧州特許

欧州特許審査ガイドラインG-VII, 5.4:課題解決アプローチ(技術的及び非技術的な特徴を含むクレーム)

はじめにクレームには、技術的特徴と、非技術的特徴とが含まれることがあります。コンピュータ実装発明(computer-implemented inventions: CII)では、特にそのような傾向があります。このような技術的特徴と、非技術的...
02 欧州特許

欧州特許審査ガイドラインG-VII, 5:課題解決アプローチ

はじめに進歩性の有無の判断は、課題解決アプローチ(Problem-solution approach)と呼ばれる手法により行われます。課題解決アプローチには、大きく次の3つのステップがあります。「最も近接する先行技術」を決定するクレームに係...
欧州特許審査ガイドライン

欧州特許審査ガイドラインG-VII:進歩性

はじめにEPC56条は、進歩性に関して次のように規定しています。発明は、それが技術水準を考慮した上で当該技術の熟練者にとって自明でない場合は、進歩性を有するものと認める。第 54 条(3)にいう書類が技術水準に含まれる場合は、そのような書類...